社会課題の解決に挑み地域経済の牽引を目指すスタートアップを
兵庫県が集中的に成長支援するプログラム
「Leap Forward HYOGO」は、
社会課題の解決に挑み地域経済の牽引を目指すスタートアップを兵庫県が選定し、
県内の産・官・学・金のリソースを結集して集中的に支援する成長支援プログラムです。
本プログラムを通じて、スタートアップが加速度的な成長を果たし
兵庫県を代表する企業へと飛躍することを目指します。

兵庫県と事務局、支援機関や金融機関のネットワークをフルに活用し、事業成長に繋がるビジネスマッチングを積極的に実施することで、協業先と販路開拓を強力に支援します。

専門のライターによるインタビュー記事の制作・発信をはじめ、兵庫県と事務局の広報ネットワークを活用したメディアアプローチを実施します。

スタートアップ企業の資本政策に合わせた資金調達支援を実施します。エクイティ、デッドファイナンスともに専門家の助言を交えながら強力に支援します。

兵庫県と事務局による定期面談を通じ、進捗や課題をヒアリングします。組織開発や人材採用など、状況に応じて最適な専門家への相談機会を設ける等、課題解決に向けたサポートを提供します
※プログラム開始前に事前面談を実施し、各社の課題やニーズに即した支援をハンズオンで実施します。
※本実績は、2025年度採択企業5社の実績を合計したものです
応募フォームに必要事項を入力の上、エントリーをしていただき、プレゼンテーション審査により採択スタートアップ企業を選定します。
採択スタートアップ企業は、書類審査、プレゼン審査を経て決定します。

遠隔コミュニケーション技術を活用したソリューションを提供する企業。テレイグジスタンス(遠隔存在)の普及を目指し、テレプレゼンスアバターロボットの提供やデジタルツイン技術を用いた3D空間の構築を展開。医療、教育、製造、ビジネスなど多様な分野において、距離の壁を越えた新しい体験を創出し、空間のDX(デジタルトランスフォーメーション)と社会課題解決に貢献している。

地方や郊外の高齢者を対象に、4輪の特定小型原動機付自転車による安全な中速モビリティと予防医療を組み合わせたサービスを提供。地域・自治体・医療機関と連携しながら事業を展開している。気軽に外出できる環境づくりと健康データの活用を通じて、社会的孤立や要介護化を防ぎ、高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる社会の実現を目指す。

次世代の太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池の開発に取り組む。ガラス基板(FTO)を使用し次世代太陽電池として注目されるペロブスカイト太陽電池の開発に取り組んでいます。安価なカーボン材料を電極に用いることで、高い耐久性と低コスト化を実現し、リサイクル可能な太陽光パネルとして、将来のエネルギー問題と廃棄物問題の解決を目指す。

1953年創業の神戸発の資源回収業「マツザワ」を土台にAIを利活用する「ローカルゼブラ」企業。地域の使用済み食用油(UCO)を100店舗以上から回収し、SAF(持続可能な航空燃料)をはじめBDF・飼料・工業用途へ多面的に再資源化する「アブカツ」事業、スクラップ業界向けMEOコンサルティング事業を新規注力事業にする、地域密着型の循環ビジネスを展開している。

涙液による乳がん検出技術TearExo®法の社会実装を目指す神戸大学発スタートアップ。企業における女性活躍推進や健康支援・健康経営ニーズに対して、TearExo®法による涙液検査に加え、専門家による少人数セミナー、問診による生活習慣・ベースリスク評価、さらに乳がん診療ガイドラインで推奨される乳房を意識する生活習慣、ブレスト・アウェアネスを組み合わせた乳がんリスク評価サービスの提供を進めている。女性のヘルスワークスタイルを支え、女性活躍につながる健康支援を提供することで、誰もが日常的に変化を見逃さず、早期発見・早期治療のきっかけを日常生活の中に実装することを目指す。
上記以外にも採択スタートアップ企業に対してピッチイベントへの登壇など販路開拓を中心とした機会提供を行います。